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境界確定測量

作業日数
2週間~ (民地境界のみ)
2か月~ (官地・民地境界)
費用
12万円~ (民地境界のみ)
40万~ (官地・民地境界)

境界確定境界確定

隣接する土地所有者と書面を取交し、土地の境界線を確定して面積を求めます。
登記(分筆登記、地積更正登記等)や売却、物納などの為に必要となる事が多くあります。

法務局に備え付けられている登記簿謄本、公図、地積測量図で、面積や境界線がおおよそ確認できますが、色々な問題点もあります。

​登記簿謄本

登記簿には、土地の面積が記載されておりますが、未だに明治時代に測った面積が記載されている事もあります。(坪から㎡に換算したもの等)

公図

公図は土地の位置と形状を示したもので、現地と公図の形状がずれてしまっている事が稀にあります。直すのには地図訂正の申し出が必要です。

地積測量図

地積測量図には、土地の境界の寸法や面積が詳細に記載されておりますが、地積測量図が無い土地もまだまだ多くあり、無い場合は境界線が判らない事があります。
地積測量図が登記されていても古いもの(30年以上前)ですと、測量の精度や境界等で信憑性に欠ける図面もあります。

上記の様に、登記簿があるから図面があるからと一概に安心は出来ません。それを解消するために境界確定測量が必要となります。

作業の流れ

事前打合せ

測量対象地に関する資料(古い図面等)を確認させて頂き、今後の作業進行に関する打合せを致します。

​役所等資料調査

法務局及び区役所等へ資料調査へ行きます。

​現地測量

現地の現状を確認するための測量を行います。

官地(道路等)境界立会

道路や水路等と接している場合は、管轄の役所へ境界確認申請し、役所と協議を行い境界を現地で確認します。役所や時期(年末や年度末は役所が混雑するので、日程が通常より長く掛かります)によって掛かる日数は違いますが、申請書を提出してから協議完了まで大体2~3ヶ月程度掛かりますので、日程に余裕を持たせる事をお勧め致します。

​立会準備

現地測量の結果と入手資料を元に現地に仮の境界点(ペンキ等)を設置します。

​民地境界立会

隣接の土地所有者と現地で立会い境界点を確認します。

境界標設置

隣接土地所有者から承諾が得られれば、永続的な境界標(コンクリート杭、金属標等)を設置します。

​境界確認書調印

境界確認書及び図面を作成し、関係する土地所有者同士で調印します。

​納品

調印した境界確認書が揃いましたら、一冊のファイルにまとめて納品致します。

作業の流れ

​業務内容
工事・建築に関わる測量
(基準点測量・水平測量)
公共測量
(境界トラブル・地積測量)
境界確定・地積測量
​※ご相談は無料です
アクセス

〒142-0064
東京都品川区旗の台六丁目29番7号
TEL 03-5751-7826
FAX 03-5751-4796

(大田支店、登記室)
東京都大田区上池台三丁目18番8号
TEL 03-3728-8594
FAX 03-3728-8595

お問い合わせはこちらから

作業の流れ

境界確定測量

作業日数
2週間~(民地境界のみ)
2か月~(官地・民地境界)
​費用
12万円~(民地境界のみ)
40万~(官地・民地境界)
​更新情報・お知らせ
2022/10/28
ホームページをリニューアルしました。
​業務内容
工事・建築に関わる測量
公共測量
(基準点測量・水平測量)
境界確定・地積測量
(境界トラブル・地積測量)
​※ご相談は無料です
アクセス

〒142-0064
東京都品川区旗の台六丁目29番7号

TEL 03-5751-7826
FAX 03-5751-4796

(大田支店、登記室)
東京都大田区上池台三丁目18番8号

TEL 03-3728-8594
FAX 03-3728-8595

境界確定境界確定

隣接する土地所有者と書面を取交し、土地の境界線を確定して面積を求めます。
登記(分筆登記、地積更正登記等)や売却、物納などの為に必要となる事が多くあります。

法務局に備え付けられている登記簿謄本、公図、地積測量図で、面積や境界線がおおよそ確認できますが、色々な問題点もあります。

登記簿には、土地の面積が記載されておりますが、未だに明治時代に測った面積が記載されている事もあります。(坪から㎡に換算したもの等)

登記簿謄本

公図は土地の位置と形状を示したもので、現地と公図の形状がずれてしまっている事が稀にあります。直すのには地図訂正の申し出が必要です。

公図

地積測量図には、土地の境界の寸法や面積が詳細に記載されておりますが、地積測量図が無い土地もまだまだ多くあり、無い場合は境界線が判らない事があります。
地積測量図が登記されていても古いもの(30年以上前)ですと、測量の精度や境界等で信憑性に欠ける図面もあります。

地積測量図

上記の様に、登記簿があるから図面があるからと一概に安心は出来ません。それを解消するために境界確定測量が必要となります。

測量対象地に関する資料(古い図面等)を確認させて頂き、今後の作業進行に関する打合せを致します。

事前打合せ

法務局及び区役所等へ資料調査へ行きます。

役所等資料調査

現地の現状を確認するための測量を行います。

現地測量

道路や水路等と接している場合は、管轄の役所へ境界確認申請し、役所と協議を行い境界を現地で確認します。役所や時期(年末や年度末は役所が混雑するので、日程が通常より長く掛かります)によって掛かる日数は違いますが、申請書を提出してから協議完了まで大体2~3ヶ月程度掛かりますので、日程に余裕を持たせる事をお勧め致します。

官地(道路等)境界立会

現地測量の結果と入手資料を元に現地に仮の境界点(ペンキ等)を設置します。

立会準備

隣接の土地所有者と現地で立会い境界点を確認します。

民地境界立会

隣接土地所有者から承諾が得られれば、永続的な境界標(コンクリート杭、金属標等)を設置します。

境界標設置

境界確認書及び図面を作成し、関係する土地所有者同士で調印します。

境界確認書調印

調印した境界確認書が揃いましたら、一冊のファイルにまとめて納品致します。

納品

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